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天井塗り替え工事です。

施工前

施工中

施工後

照明部分は慎重に


戸建て外壁塗装をしました。

塗装の仕上がりは、直接線でピシッと!

キレイに見え、スッキリします。

さて、皆様は、塗装工事に何を求めますか❓

建物の、 保護?美観?

私が感じる塗装の本質は、保護の方です。そして美観が後。

上辺面がキレイに見えても、建物の保護が成されていなければ、建物が長持ちしませんから。

そうなると、、実は❗

見栄えも大事ですが、塗装工程の

•材料の希釈率

•材料の塗布量

•材料の塗装回数

故に見えないと、こ、ろにこそ職人の魂を込める必要があると思います。


川越市在住、塗装工事を営んでおります。信華塗装代表、馮ふぉんです。ホームページ投稿にあたりご挨拶させて頂きます。

この度、2018年2月に信華塗装のホームーページを投稿させて頂きました。

しかし、今日まで更新もできませんでした。

それは年明けの塗装現場で実の父を亡くしました。

改めまして、

信華塗装代表の馮亮(フォンリャン)33歳です。私は中国国籍です。日本の第三世になります。私は9歳の時に島根県に来日しました。そこは自然が多くて、天然温泉が湧き出ていて、更には暖かみのある地域でした。その恵まれた環境で小中高時代を過ごしました。

そして、高校は建築科で設計コースを勉強し、卒業後は地元で2年間現場監督を経験しました。

そして、一度の人生だ!なんでも経験しようと思い東京の隣の埼玉県に来たのが2002年6月でした。そこから塗装の経験が始まりました。一つ目の会社では上京して来た僕によくして頂き、また社長の親父さんもその会社で勤めていて、その親父さんはプライドが高く、腕もとてもとても達者で職人の鏡のような存在のお方で、僕はその親父さんから塗装のイロハの基本を教わりました。それからいろんな会社を拝見し、いろんな職人さんと出会い、多くを学び、いろんなご縁でついには2012年6月に自然と独立出来ていました。

そこからは信華塗装の屋号を掲げ、自分の父と嫁を連れて、数々の塗装現場をこなして行きました。時には仲間や先輩方にも支えられて、助けて貰いました。任されて塗装工事をする中で、高校時代に学んだ建築の知識と現場監督をしていた時期の経験も活かされ、塗装工事のみでなく塗装工事の前後作業の仕事の大切さにも気づくことが出来ました。またこの業界の請負い体制にも残念を感じました!それは地元の職人さんが地元で仕事出来ていないことや決まったルートによって無駄に中間マージンが発生し、受注金額よりもさらに更に低い金額で施工業者が入って作業していることです。無難に中間マージンを貰った業者が笑い、限られた金額で施工する業者が苦笑いをし、何も知らないお客様が塗装された外観を見てキレイになったと微笑む。。。

私は仕事はお金ではないと思っています。例えるならば、車検をご存知でしょうか?皆様は金額で車の整備をお願いしますか?安ければいいものでもなく、高ければいいのもでもない。それ相応に見合った処置と金額が発生するものと考えます。是非、信じられる人に納得のいく予算でお客様の貴重な財産の保護と美観を仕事して貰って欲しいと願います。

結びに、私の実の父を塗装現場で亡くし、私は人の命の尊さやその家族も守る責任感やそして作業の安全意識を体感致しました。ですのでだけよりも、どこの会社よりも安全作業を徹底し、お金ありきの仕事ではなく、お客様とのコミュニケーションを図り、お互いの納得のいく施工と予算を創り上げて塗装の技術を発揮し、サービスを提供できれば幸いに感じます。

最後まで既読頂き、ありがとうございました。


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